プログラムコードを達人のようにきれいにシンプルに華麗に書くにはいくつかの原則があります。
代表的な原則を3つまとめました。
DRY原則とOAOO原則は似ていますが、DRY原則はシステム全体、OAOO原則はソースコードに焦点を当てています。
DRY原則
- DRY = Don’t Repeat Yourself
- 繰り返しを避けること
- 同じ意味や機能を持つ情報を複数の場所に重複して置くことをなるべく避ける
- システム内において、単一、かつ明確な、そして信頼できる表現になっていなければならない
KISS原則
- KISS = Keep It Simple, Stupid
- 機能を単純化し、その組み合わせができるように工夫しておく
- コマンドのようにシンプルにする
- 修正はメンテがやりやすくなる
OAOO原則
- OAOO = Once And Only Once
- 重複したコードを書かない
- 同じような処理を行うソースコードを何度も書かずまとめる
- コードに変更が必要になった場合、1か所だけの変更で済む
参考
- KISSの原則 ~ シンプルに考えるとは ~ - Qiita
- あなたはDRY原則を誤認している? - Qiita
- OAOO原則 - Good Concepts in Programming - - Qiita
- 達人プログラマー
- プリンシプル オブ プログラミング
- リーダブルコード
- 世界で闘うプログラミング力を鍛える本
- 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門
2023/08/09